木と暮らし

2013.08.21 (Wed)
両親に「私たちの家」を初披露

んで大工が得意の父に相談

良い状態の古民家だが、やはり傷んでいるところも当然あるので、修繕をやらなくてはならない。

何もないとこに部屋を作ったり、壁をぶち抜いて改築したりと、何かと木工好きの父。

今回の話も一番興奮していたみたいね

思い起こせば両親は元家具屋

そのまた先祖は家具職人

代々「木」に携わって生きてきた。

時代の変化で違う道を辿り今に至るが、こうしてまた木に囲まれて生きて行けるのは幸せな事だ。

と言うより、やはりこれが本来の姿でありたいと願う。コンクリートが悪いとは言わないが「無垢の木」に接している方が自然であると思うし、その恩恵を肌で感じとれるのではないだろうか?


住めるまでどれくらい時間を要するか分からないが、自分たちの手でじっくりやっていくよ。

サンの為にもね。



なぁ、サン

2013.08.20 (Tue)
病院の先生が言っていた

「吠えてうるさいので、声帯とってもらえますか?」

と言う飼い主の声があると

その度、込み上げる怒りを抑えきっぱり断るようだ。

「思ったより皮膚が弱い」

「思ったより毛が抜ける」

「思ったより病気になる」

「思ったより吠える」

「思ったより……」

と飼い主たちは愚痴を溢す。

声帯なんか取る前にする事があるんじゃないですか?

イヌを迎え入れる前にやる事があるんじゃないですか?

犬種の下調べや躾や環境づくりなど、何をすべきなのかもっと考えるべきじゃないですか?

と先生は嘆いていた。

もっと我が子に関心を

もっと我が子に運動を

もっと我が子に規律を

もっと我が子に愛情を

イヌは玩具じゃない

飼うんじゃない、育てるのだ

そして、

最期まで看取るのが我々の責務だ。




夏の終わり

2013.08.19 (Mon)
軒先にいた蝉が羽化した

感動した

初めて見た

だがその蝉は飛翔する事なく沈黙した

いつでも命懸けか…

自然の摂理を目の当たりにした

いつも口にしている食事は、他の命を奪って我々の命の糧としている、なんて普段考えもしないが

それじゃ、いかんようだな

手を合わせて感謝しよう

「いただきます」と

あぁ、腹減ったなぁ。









運動部に入ろう!! by元美術部員

2013.08.18 (Sun)
イヌにとって「運動」が如何に大事か

なんて事を考えるが、ヒトの子供にも当てはまるんじゃないか?と思う。

まず爆発的なエネルギーを発散させない事には「躾」なんて出来ないだろう。

親の言う事、主のいい事が如何に効率よく集中して聞けるかは、その運動後(子供の欲求を満たした後)だと思う。

十分な運動があれば、腹も減るし、眠くもなる。健全な状態を保つ事が出来るはずだ。

と好き勝手に考えてる。


「運動→規律→愛情」

By シーザー・ミラン





The Last Trapper

2013.08.17 (Sat)
自然とヒトとイヌのあるべき姿のひとつ

イヌの本質や犬種の性質、それぞれの気質を理解し役割を与え共に生きる。

ヒトは自然の一部であることを認識し、先人たちの教えを忘れてはいけない。自然との接触を失わず環境を共有すべきだ。

この映画が有名なのかどうかは知りませんが、とてもいい作品でした。

ちなみに、主人公は実際の狩人(本人)でドキュメントタッチになってます。





寄り添うふたり

2013.08.16 (Fri)
に隙間なし

でも、いいの撮れたなぁ。






これも訓練だ?

2013.08.15 (Thu)

「座れ」

ピチャッ

「座れ」

座ろうとするがケツが水に浸かるので

座れない。

「なんだ座れないのか?」

「そんなんじゃ泳げんぞ!」

「座れ」


……………。


ただただ

情けない顔をするサンでした(笑)。



あれもしたいこれもしたい

2013.08.14 (Wed)
今の住まいよりも「田舎」

田園風景から山岳風景へ

まだ住めない家

たのしみだなぁ



やっぱ夏はこれ?

2013.08.13 (Tue)
山羊ミルク

アイスを愛す。





満足

2013.08.12 (Mon)
何日振りだろう

夕暮れに三人でさんぽ

気持ちい

なんて気持ちいんだ

うん、

いいの撮れた。



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