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生き方

2013.08.11 (Sun)
子はいない。

夫婦になり10年近くなるが

欲しくない訳でないし、子が嫌いな訳でもない。ましてや、何も考えていない訳がない。

ただ単に授からないだけである。

当然、病院に通う時期もあったし互いに苦労や苦悩してきた。

年齢を重ねる事により、出産のリスクが高くなる事も重々理解している。

それらのストレス、プレッシャーがどれだけ負担が掛かるかも経験している。

もがき、苦しみ、苛まされてきた。

「何故、子は出来ない」

だか周囲の期待というものは恐ろしい。

鋭利で刺すような眼差しを向ける。

「何故だ、何故だ。何故作らない」

サンを迎え入れると、更に加速する。

「犬なんかに…」



だが、幸いにも我々は楽観的であり、決して悲観はしない。人生を楽しむ生き方をしているだけだ。

それが我々だ。

妬まれようが、批判されようが知ったことか。

子孫を残す事が出来ないかもしれない

親には申し訳ないと思う。

「責任」は感じている。

だが、そんな我々を受け入れて欲しい。

ただただ、そう願う他にない。




理想と現実の狭間

2013.08.10 (Sat)
変化、立場、成長、老に対して

現実を受け入れられずに否定し

受け入れる事が恐くて

受け入れる事が許せず

余計な苛立ちを覚え

余計な意地を張って

素直に受け入れずにいる

頑固になる事なんてない

目の前にあるじゃんかよ






企むサンと悩むクミ

2013.08.09 (Fri)
「躾や訓練に終わりはない」

ポロリ

クミが溢した。

良くも悪くもイヌはヒト(主)をよく見ている

一瞬の隙を狙って仕出かそうと

企んでる悪いヤツ(笑)

運動前に体力とヤル気が満々の時

ヒート中の女子がいる時

縄張りに男子のマーキングがあった時

単純に興奮してる時

やれ、なんやかんやの時

ヤツは企んでいる。

相手を怪我させるかもしれない

怪我してしまうかもしれない

死んでしまうかもしれない

だから、リードは命綱。

死んでも離すなそのリード。

イヌを前に立たせるな。

嗚呼、日々訓練。





サン

2013.08.08 (Thu)
彼は毎日元気に尻尾振り

彼は毎日笑顔を振り撒き

彼は毎日軽快に散歩をし

彼は毎日旨そうに食事し

彼は毎日気持ち良く寝る

お前幸せか?

私はお前が居るだけで幸せだ。

今日も三人で寝ような。




今日も、

2013.08.07 (Wed)
仕事に追われ

家に帰れず

なんも思いつかず

やさぐれ

書けましぇん。

御免。



聞いてみた

2013.08.06 (Tue)
クミにとってサンは何?

「わたしのサン」

意外な答えに驚く

息子とか、恋人とか

もっと単純な事を言うかと思った。

サンにとってクミは絶対的な存在だもんなぁ…

妙に納得してしまった。

ボスの気質かぁ

キレるとサンのマズル噛むしよ

恐えぇかんなぁ






虚しく空を切る

2013.08.05 (Mon)


サンのベロ。




ヒトとイヌの関係

2013.08.04 (Sun)
イヌと共に暮らす中で

曖昧にしてはいけない事は

絶対的な上下関係の築きだ。

イヌの本質に社会「群れ」があるため

ヒト(主)はそのリーダーに成らなければならない。

可愛いだけじゃ駄目なのはそこにあり

その為に訓練がある。

ヒトがイヌの上位であることを身体を張って分からせる。

その関係を築く事によって

無駄な争いや、交通事故、ヒトへの攻撃などを未然に防ぐ事が可能になり、結果イヌを守る事になるのだ。

曖昧な関係では決して守る事は出来ない。

イヌは勝手に「いいこ」に成らない

イヌを訓練し「いいこ」に育てる。

我々より短命なイヌの生涯を全うさせ

有意義なイヌとの暮らしを味わう

その全ての責務はヒトにある。




泳げる日を夢見て

2013.08.03 (Sat)
近頃、川に対して余裕をかもし出しすサン

10cmから20cm位なら自ら入れるようになった。

いつもの川へ遊びに行ったが、やや増水し流れが速い。

そんなのお構い無しのサン

いや、分かってなかったサン

勢いよく、突っ込む。


サン、固まる。


斜めになり顔近くまで水に浸り、ケツと後ろ足がギリ地上に残った体勢。

よく見ると、小刻みに足震えてる(笑)

クミが引っ張り脱出。

このまま、川嫌いなんなきゃいいが。





こんのアホんだらぁ!!

2013.08.02 (Fri)


てへっ。







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