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木と暮らし

2013.08.21 (Wed)
両親に「私たちの家」を初披露

んで大工が得意の父に相談

良い状態の古民家だが、やはり傷んでいるところも当然あるので、修繕をやらなくてはならない。

何もないとこに部屋を作ったり、壁をぶち抜いて改築したりと、何かと木工好きの父。

今回の話も一番興奮していたみたいね

思い起こせば両親は元家具屋

そのまた先祖は家具職人

代々「木」に携わって生きてきた。

時代の変化で違う道を辿り今に至るが、こうしてまた木に囲まれて生きて行けるのは幸せな事だ。

と言うより、やはりこれが本来の姿でありたいと願う。コンクリートが悪いとは言わないが「無垢の木」に接している方が自然であると思うし、その恩恵を肌で感じとれるのではないだろうか?


住めるまでどれくらい時間を要するか分からないが、自分たちの手でじっくりやっていくよ。

サンの為にもね。



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